永遠に若さを保つこと? 唐木田図書館の答え!

唐木田の図書館に行く途中に車窓からスプレーアートが見えた。荒れた中学校では、ヤンキーの連中が夜になると、地元の商店街のシャッターにスプレーで、絵を描いたり、ホワイトローズという暴走族の名前を書いたりしていた。犬でいうマーキングみたいなものだろう。小便の代わりに、視覚に訴える絵を人様の迷惑となるところに描くということか。この頃、こういったスプレーの落書きも見なくなっている。表現手段が別様になっているのかもしれない。

八王子の図書館と違って、多摩市唐木田の図書館は、誰のアイデアか知らないが、テニスボールを椅子の脚にかませて音が出ないようにしている。

無料の図書館は、学校帰りの高校生、主婦達の憩いの場となっている。よく行くドトールスターバックスは、お金がかかるから大学生からということだろう。一番右に、一人で座る白い制服を着た女の子がいる。紙を両手で持ち覗いている。何度も私をチラチラ見るから不審者に思われているかもしれないと不安になった。その後、他も気になるのか、キョロキョロしている。注意が散漫な印象を受けた。

肌がツヤツヤしていて羨ましいけど、図書館で勉強している女子高生は、外面の魅力を半減させていると思うのは私だけであろうか? 白い制服を着た女の子がかえって若々しく、オジサンの興味を惹くのはどうしてだろう。テニスでもやっていたら、夢中になって見入ってしまうかもしれない。若さを永遠に保つものは何だ?

他のものに興味を持ち続けること!

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