40歳になり、もうすぐ1ヶ月が経とうとしている。今こそ、これまでの人生設計を見直し、新たな目標を掲げるときだ。ここでは私が再設定した目標を共有し、その道のりを記していきたい。
➀ スーパーの仕事に全力を注ぐ
まずは現職であるスーパーでの仕事を着実にこなしていくことだ。職場では日々の業務だけでなく、OJTやOFFJT、さらには自己啓発にも取り組む必要がある。特に休日には、1時間でも業務に関連する本を読み、知識を深めることを習慣化するつもりだ。成長し続ける姿勢が、有用な人材へと繋がると信じている。
文学が好きだったが、特に安部公房と三島由紀夫の作品には深く惹かれてきた。彼らの作品には、ある状況におかれた人間を冷静に観察する視点があり、その冷徹なまでの分析は、まるで人間を飼育容器に入れて観察しているかのようだ。この視点を学び、日常や仕事、人間関係に応用することが次なる目標だ。
③ 40代で脚本家デビューを目指す
脚本家になる夢は今も消えていない。シナリオセンターに通信講座の資料を請求し、3年ほどかけて学びを深めるつもりだ。40代でのデビューを目指し、今から少しずつ準備を進めていこうと決意している。
➃ 遺伝子を残すという選択:精子提供への思い
最近、ある掲示板で精子提供を求めるレズビアンカップルの切実な投稿に目を引かれた。「遺伝子だけでも残したい」という気持ちが共鳴し、彼女たちの願いに応えるべく一歩を踏み出してみたいと考えた。彼女たちのメッセージは以下の通りだ。
「私たちはレズビアンのカップルです。年齢は27と29です。将来子供をお互いに産みたいと思っているのですが、今の日本の法律では戸籍上兄弟にしてあげることができないため、せめて精子提供者は同じ方で、半分血の繋がっている兄弟にできればと思っています…」
私はそのメッセージに応えた。
「こんばんは。Mです。掲示板を読ませていただきました。切実な願いであり、私も力になれたら嬉しいという気持ちが湧いてきます。希望条件の5項目はすべてクリアしております。私は今日まで、仕事をしながら、シナリオライターになるための勉強をしてきたため、結婚もせずにきました…」
果たして、彼女たちからの返事は来るのだろうか?
終わりに
40代を迎えた今、人生はまだまだこれからだ。新しい目標を持ち、ひとつずつ達成していくことが私の生きがいである。何歳になっても夢を追い続ける姿勢こそが人生を豊かにするのだと信じている。今後もこの日記を通じて、私の歩みを記していきたい。
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